不属于爱情的东西,属于星星
最新书摘:
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流星ヘブン2018-05-13死ぬな、生きろ、都合のいい愛という言葉を使い果たせ。
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流星ヘブン2018-04-30絆未満の関係性が今日もどこかで、絆に変わる。愛情のことや友情のことを語りながら、簡単に、わたしたちだけの距離が、規格化される。乱暴をされる。中途半端に空いていたお互いの距離に、それまでサンドイッチを置いていたね。だれも理解できないことだった。だれもこの味を知らなかった。わたしがかみさまなら、あなたとのこの関係性にあたらしく名前を付けて、友でも恋人でもなく、あなたの名前をつけていた。わたしがかみさまなら、あなたのことを、好きとも嫌いとも大事とも言わず、ふと出会ったそのときに、いっしょに食事をとっていた。
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流星ヘブン2018-04-17恋がぼくを殺しに来ました。うつくしい風が、頬を撫でる。過去、だれかが死んだとき、爆破のとき、スカートをめくったとき、ふいた風がいま、きみを撫でる。時間の先にあるものが、無意味だとして、ぼくは、それでもただきみをみつめて、生きていく。ぼくの、人生に価値や意味があるのか。きみがいれば、ぼくなどいなくても変わらない、そのことが好きです。きみが好きです。